沖縄で出会った古着のレディースシャツ
中学校2年生、今から約30年ぐらい前の話。
はじめて、行った、沖縄。家族旅行でした。
まだ、沖縄がどんなところかも知らず、
ただただ親の行きたいところについて行く感じ。
旅行も終盤となり、国際通りでお買い物。
そんなときに見つけた米軍払い下げのお店。
まだ、そんなに洋服に興味がない頃に行ったのが印象的。
古着特有の味。いわゆる、汚れ・キズからのパワーを感じた。
そんな中、光って見えたのが、レディースのミリタリーシャツ。
レディース特有の左側にボタンがあった。
しかも、半袖シャツなのに、腰のあたりにポケットがある。
当時のぼくには光って見えて、
シャツから「買ってくれ」と聞こえそうな出会いだった。。
そこから、古着とミリタリーにハマっていった。
唯一無二のデザインを探して下北沢に
2000年代はじめ。
ぼくが高校〜大学時代はそんな古着・ミリタリー熱は、
独自の物に変化していった。
古着の街下北沢に通い出したある日見つけた、軍払い下げのミリタリーショップ。
いわゆるMA-1は誰もが知ってるミリタリーアイテムとなっていた。
そんな、ど定番なアイテムにはピクリとも反応しないのが自分w
自分が一目惚れしたのが、スイス軍のブランケットを使ったコート。
(画像見たいなコートでした。)
内側にレイヤーなどはないので、本当に毛布のコート。
なんとも着づらいコートでした。
でも、そんな、着づらさも味と思い愛用してました。
他にも、スイス軍のリュック、フランス軍の騎兵隊のパンツなどなど、
どうやって普段使いするんだ?と両親から言われたのは懐かしいハナシ。
古着・ミリタリーは一期一会
ま、おもちゃと同じで、
古着・ミリタリーはその場で気に入って、サイズが合えば買うしかないのがルール。
いわば、一期一会。
仮に、ちょっと悩んで次の機会(いつか不明)なんてしてたら、
品切れ、または、サイズ違いなんてことは当たり前のハナシ。
とにかく、瞬間的な判断と行動力が大事。
数量限定のアメトイから経験したそんなマインドが洋服を買う時にも染み渡ってます。
とにかく、カッコよければいい!
着心地がよければいい!!
状態がよければいい!!!
古着・ミリタリーは最高です。
まぁ、これと言ってすごいこだわりはないです。


